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2008年7月

相乗効果

今日は陽射しはあったけど、午後は風が涼しく。
やってる選手には恵みの風となったかどうか。

トレーニングは個々に対してアプローチするのが一番
効果的でです。個人によって差があるから。

集団でやるとそういった部分のメリットを消してしまうことも
あるけど、そのかわりに相乗効果があります。
一人で心が折れそうな時に周りから喝が入ったり。
それがなきゃ集団でやる意義は低くなります。

苦しそうにしてる選手を盛り立てる中に混ざって飛ぶ、厳しい指摘。

単に励ますだけじゃなく、そういった指摘が個人の、そして
チームのレベルをあげていくわけですね。
もちろん指摘するためには自分がやってなくちゃいけない。
そこは当然。
1段階上の集団に。


7月が、、終わります。
いつになく早かった。


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高校野球「裏」ビジネス

高校野球「裏」ビジネス

昨年3月に発覚した裏金問題。
特待制度そのものだけでなく、その裏側にある様々な問題。
そういったことだけでなく、全国各地の指導者にスポットを
あてた記事も。
外からは見えなかったことに筆者が迫っています。
量に対して読み応えのある本。

野球留学の始まりや、親・仲介者との絡みなど。


夏に世間を巻き込む高校野球。
知ってますます興味深くなることと、知らなくてもよかった、、、と
思ってしまうこと、、、両方です。


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対談、読書

いつもお世話になってるトレーニングジャーナルの
対談企画、昨日収録をしました。
様々な方に協力をいただいて15回超えました。
つたない司会ですが、皆さんの寛大な対応。
結局色々な話を聞けてるのは自分。。。。

感謝しきりです。


今年は熱中症多いですね。
例年よりも湿度のせいか、息苦しい感じはありますが。
ちゃんと準備してても、一度その準備を怠るとツケが返ってくる。
10回の準備より1回の失敗が響いちゃいますね。


最近読書欲が復活してきて、本屋によるとついつい買って
しまいます。
意識を向けるとなかなか興味深い本が沢山。
小説とかはあまりよみませんが。


この1週間、色々な人に会い色んな言葉を発し、色んな言葉を聞き。
本を読むこと、トレーニングすることももちろん大事。
でもそれだけじゃ学べないこと。
自分の中で原点となってるもの、多くを創ってくれたものを大事に
していきたいなぁと思います。


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プロフィール

小平健太郎
1977年北海道生まれ
北海道立函館中部高校卒(1996)
東京学芸大学卒(2000)
富士アスレティック&ビジネス専門学校卒(2002)

保有資格:CSCS,NSCA-CPT

ラグビー、アメフト、高校野球部でのトレーニングコーチ
専門学校での非常勤講師
その他単発でのセミナー講師
ジムスタッフなど

メディア:
月刊トレーニングジャーナル
対談記事
「トレーニングプログラムを考える」
でホスト役させてもらってます
トレーニングジャーナルはこちら

その他
Waggle2008年3月号
スキーグラフィック5月号
連絡はこちらまで

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レビュー

最近でもないけど、昔読んだ本のレビューをまとめました。
「パ・リーグ審判、メジャーに挑戦す」
「スポーツニュースは恐い」
「裏方の流儀」

簡単ですが、記録として。
結構自分の読書欲には波があって、最近結構上がってます。
移動も多いんで、そういう時間をうまく使って呼んでこうと
考えてるんですが、眠りに落ちることもしばしば。
ゆっくりお茶飲みながら、、、って感じでもないので、
読むタイミングを失いがちですが。。。

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パ・リーグ審判、メジャーに挑戦す

「パ・リーグ審判、メジャーに挑戦す」

メジャーリーグで審判することを目指している平林さんの著書です。
野球が行われていればそこに当然のように存在する審判。
1つのミス(そう見えるものも含めて)で大きな騒動を
起こしてしまうこともある審判。

観戦してる側からは見られない、独自の視点から野球を
みることができます。

知らないことも沢山。
知ると、試合の見方が変わっていくと思います。

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スポーツニュースは恐い


「スポーツニュースは恐い‐刷り込まれる(日本人)」
普段、違和感もあまり感じずに見たり聞いたり
しているスポーツニュースや新聞の表現に一石を
投じている本。

言われてみれば、、、てのも多い。

「スポーツニュース」ではなく、「スポーツマンニュース」
というのが印象に残ります。

伝えるということの、受け取るということの難しさも感じます。

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裏方の流儀

「裏方の流儀」
その世界を目指す人、そしてスポーツ界の裏側を
見てみたい人には1つのきっかけになると思います。

ただ、同じようにやったから成功するわけじゃないので。
サクセスストーリーなわけですから。
参考になる部分はあっても芯を読まないと。

色々な表現で報酬が示されているところもまた。
車ってわかりやすい基準なんですかね。

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トレーニングジャーナル2008.08

「基本となる姿勢を見る、つくる」

大きな力が出せるとしても、姿勢によっては逆に怪我に
繋がるので、どんな姿勢で動くか、あるいはどんな姿勢から
動くか、そんなようなことが大事になってきます。

評価する側として、
崩れている部分を見つけること、そしてその原因を探ること。
腰痛を持ってて、右の腰部がタイトだからそこを緩めて、、、、
だけでは後々再発もするリスクが高い。

そして、さらに相手にわかってもらうこと。
本人が自覚しなければ姿勢の改善は難しい。
なんせ、ずっとそれで生活してるわけですから、違和感は
あまりない。
そのずれた感覚を何かで伝え、理解してもらうことが重要で
あると思います。

そういったことを行う上でのヒントが5人の方の意見から
見つけることができると思います。
瞬間的作用と蓄積的作用、言葉自体がなんか新鮮。


今回の対談もあっという間の2時間でした。
沢山話したので、翌月号との2か月分。
濃い時間です。
もちろん誌面に載ってない部分の方が、、、ですが。

Tj_2008_08_big


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7月なかば

週刊日記。そんな感じですね。
特別変わったこともなく普段どおり忙しく?過ごしてます。

非常勤ですが、授業をやってるとその日程が1つの
区切りになります。
てことでひとまずあと1週。
テストの作成とか採点とかは続くわけですが。


外も暑くなってきてるんで、体調を崩さないようにして
いかないといかんですね。
沢山水飲んで、沢山飯食って、しっかり寝て、ストレス発散。


これができてりゃ大丈夫かな。

ちなみに自分、大体日焼けして黒くなってるけど暑いのは
苦手です。
汗をかくのは嫌いじゃないですが、汗がにじみ出てくるのは
苦手です。


このところそんな暑さなどを理由にトレーニングも
サボってるので、そこもきっちり。
トレーニングして筋肉痛になったり疲れるのは嫌いじゃないですが
気付いたら足が張ってるのは苦手です。
だれでもそうか。


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6時発というだけで、ゆとりを感じるようになりました。
これは距離感の問題かもしれませんが。
オフピークで家を出ると
-人が少ない


という以外には、


-眠い
-朝飯代がかかる

なんてデメリットもあります。

それでも、
-満員電車のストレス
-それに伴う腰痛


なんかに比べたら遥かにマシ。
精神的・肉体的ストレスを金額にしたら、
朝飯代の方が絶対安い。


やっぱり自転車がいいんですが、仕事先にシャワーがついてるわけじゃないんで、
それはマイナス。
車も人通りも少ない中を駆け抜けていくのは
爽快なんでしょうけど。

今日はそういう気にもならないくらい蒸し暑い。

トレーニングしてる選手もスタッフも辛いですが、
ここを越えないと、先は見えてきません。

仕切ってるだけで汗が出てくる、


来たぁ!


てな感じ


暑いのは苦手だけど嫌いではないです。
街中歩いてて暑いのは駄目だけど。


ビアガーデン行きてぇ


そんな気分です。

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なんとなく

少々放置してました。
書こうと思うことは色々あれど、まとまらない感じで。


トレーニング真っ只中。
夏を乗り切るために、夏に向けて蓄えをつくるために。
それは自分も一緒。
夏に倒れないように準備をしておかないと。。。
倒れたことはないけど、、

8月は盛りだくさんです。

色々やってます。
しかし、メディスンボールが裂けるとは。
そして、雨との兼ね合いが難しいところです。

コンビニの深夜営業に規制をかける動きがある一方で、
コンビニで医薬品を買えるようになる動きも。
どうすんだろ。
薬局が閉まる時間にこそ、その役割が発揮されると思うん
だけど。

他にもあるんじゃないかと思いながら、エアコンの風量を弱めて
みたり。

いつになくまとまらない文章ですが。
こんなところで

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